最強格安携帯Rakuten UN-LIMIT使ってみた結果

固定費削減に一番効果を発揮するであろう、携帯料金の見直し。
各社様々な料金プランを出し、本格的に携帯料金の値下げ合戦が始まりました。

 

そんな中、頭一つ抜けた料金プランを発表したのが楽天モバイルです。

 

この記事では圧倒的安さでオススメの楽天モバイルを10ヶ月使ってわかった実際の使用感と簡単な料金説明。

 

これから使っていく上での注意点を解説していきます。

 

 

現状の料金プラン(2021年2月現在)では2,980円が基本料金となっています。
正直この料金プランでもキャリア携帯と考えれば十分安い価格帯です。

しかし、2021年4月1日から適用される新料金プランではさらにお得な料金体系となっております。

今回は新料金プランの説明と、今までの楽天モバイルを使ってきた使用感を説明したいと思います。

携帯料金の見直しの際、参考にして頂ければと思います。

新料金プランの説明

※楽天モバイル公式サイトからの転載

楽天モバイルと携帯各社、料金プランの比較です。

なんといっても一番のポイントはデータ利用量1GBまで0円で利用可能です。

それ以降もデータ利用量によって段階的に料金設定がされています。

楽天エリアであれば2980円の利用料金で無制限での使用が可能です。

 

これだけでもあり得ないその他を圧倒するプランですが、楽天リンクという通話アプリを使う事で通話料金も0円になります。

いままでの高い電話料金と比較すると革新的な価格設定となっております。

 

新料金プラン、押さえておくべきポイント3点
  1.  Rakuten Link
  2.  楽天エリアとパートナーエリア
  3.  データ利用量による段階的月額料金

 

それぞれ解説します。

Rakuten Link

楽天の電話アプリです。

ピンクのアイコンが目印で楽天モバイルを使って電話をする際は必須のアプリになります。

  • 国内通話かけ放題(一部除く)
  • SMS無料

 

簡単に説明するとRakuten Linkアプリから普通に電話するだけで通話料金は今後一生無料という事になります。

はっきり言ってこれだけでも契約する価値があると思っています。

※楽天が料金変更しない限り

 

通話品質は現時点ではクリアーとは言えませんが、問題なく使えます。

都内での使用

感覚的な話にはなりますが、一枚フィルターを通しているような少しこもった感じの音質に感じます。

地方(北関東、パートナーエリア)での使用

音質は一段と劣化し、雑音が多く混ざったような音質になりました。

0円なら全然我慢出来るというレベルですが、お金を払ってこれだとちょっと嫌です。

楽天エリアとパートナーエリア

※楽天モバイル公式サイトからの転載

まだまだ楽天では通信の環境が整っているとは言い難い状況です。

濃いピンクの部分が楽天エリアです。

現状かなりのペースで楽天エリアを拡大していますが、その他のエリアでは携帯が使えません。

そこで楽天エリアの穴をカバーするのがパートナーエリアとなります。

パートナーエリアではその他キャリアの通信を使っているので場合によっては通信が安定するという事もあります。

しかし、楽天モバイルをデータ利用する為に使うのであればやはり楽天エリアでの使用でないと制限がかかった状態での使用になってしまうので、まずは自分の地域がどのエリアなのかしっかり調べましょう。

データ利用量による段階的月額料金

これまでの楽天モバイルの利用料金設定は一律2980円でした。

楽天回線エリアでは無制限でのデータ利用が可能で、それ以外のエリアはパートナー回線エリアとして毎月5GBまでは高速回線でのデータ通信が可能です。(超えた場合、低速になりますが使い放題)

今後もエリアでの制限はあるものの、データ利用量により段階的に月額料金が設定された事でより無駄のない生活に合わせた料金体系が実現しました。

そして上限まで使ったとしても最大2980円でというのが最大のポイントです。

現状3大キャリアと呼ばれている、docomo、au、SoftBankの発表した新料金プランでは、

データ利用量20GBで2980円というプランになっています。

通話料に関しては5分以内は無料となっていますが、超過分は30秒20円という金額がかかります。

楽天モバイルであれば20GB、通話無限で1980円と同じ利用状況でも月額料金に大きな差があります。

実際の使用状況と使ってみた感想

 

使用環境

都内メイン

自宅では光回線導入

 

  • 電話の呼び出しまでの時間がキャリアに比べて長い
  • エリア内であってもポイントポイントでパートナーエリアに切り替わる
  • エリアを跨ぐ様な時は自動で回線の切り替えが行われない。設定としては自動で切り替わる様になっているが、現状スムーズに行われない。(手動で切り替えた方が確実)
  • 携帯に標準で付いているSMSアプリと楽天アプリに付いているSMSが両方とも動いている。どちらにSMSが届くかわからない。
  • 電話を受けた際に着信音が鳴らない(バイブも無し)という不具合がある。頻繁では無いがまれに起こる。
  • 通話終了時に音楽が再生される。Google musicが突然再生される。
  • 電話終了後にリダイヤルされる事がある。

実際使ってみた不具合や使用感はこんな感じです。
トータルで少し我慢すればOKって感覚です。

※楽天側でも随時バージョンアップにより不具合の改善もされていると思うので、今後も同じ不具合が続くとは考えにくいです。

現状の利用金額について(1年間利用料金無料適用)

実際に楽天モバイルを契約してからの実際に支払った利用料金も公開します。

2020.4月〜

本体はsimフリー携帯(Asus  zenfone6)を一括購入(約60,000円)

  •  5月 3,333円
  •  6月 60円
  •  7月 88円
  •  8月 619円
  •  9月 297円
  • 10月 638円
  • 11月 327円
  • 12月 339円
  •   1月 462円
  •  2月 1,644円

10ヶ月使っての合計金額がなんと7807円!

支払いは買い物などで貯まった楽天ポイントでもOK

今まで払っていた携帯代(月平均9,000円)から考えるととんでも無くお得です。

10ヶ月ではありますが、月の平均は780円、元々の8.6%まで料金を抑える事が出来ました。

このために本体を買ったとしても問題にならないくらいお得です。

お得な楽天モバイルを契約する為の準備

  • 本人確認書類
  • 楽天ID、パスワード
  • クレジットカード
  • 楽天回線対応端末

新規契約の場合、準備する物は以上です。

現在使っている番号のまま楽天に乗り換えたい場合は予約番号が必要になります。

以下の電話番号に電話をしてMNP予約番号を取得してください。

楽天公式サイトにも番号が載っています。

現在、この価格破壊ともいえる料金プランが好評で連日多くの契約を取っている様です。

直接店舗に行く前に事前予約をしておくとスムーズです。

まとめ

多少の不都合があっても我慢出来るレベルでお得!

 

オススメの使い方
  • 電話専用機として
  • テザリングが標準装備なので通信に問題が無いレベルで使えるエリアならばWi-Fiの変わりとして

 

主力3キャリアがデータ通信20ギガまで使えてかつ5分間の通話無料での料金プランを打ち出しました。

月額利用料金は2,980円です。

楽天モバイルならば比較しても圧倒的に安い料金で携帯を使う事が可能です。

一番はまだまだ設備の面で3大キャリアには及びませんが、多少の不都合を除けば十分使えると感じています。

毎月の通信費にお金をかけている方は一度乗り換えてしまえば、その先ずっと節約効果が見込めます。

これを機に見直しを検討してはいかがでしょうか?

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