【概要編】素人でもECショップ運営がオススメ!

こちらの記事では、初心者でも参入可能な
「ECショップ運営」について説明をしています。

記事を読むのに約5分-10分ほどかかると思いますが、もし理解ができると人生収入が大幅に増える可能性がございますので、まずは5分の投資と言うことで、是非最後まで読んで下さいませ。

※紹介内容は、弊社サービスについてです。

このECショップサポート事業自体は、弊社が法人化する以前の、今から約2年も前から始めたサービスです。

一切、広告を出していないにも関わらず、ありがたいことに口コミを中心に多くの方へと広がっていきました。

当時は、近い人にしか話をしていなかったこともあり、特に資料と呼べるものを用意していなかったのですが、急に問合せが殺到してしまったことにより、お客様(ショップオーナーになりたい方)から「何か資料はないんですか?」と、何度もお叱りをうけることになり・・・焦って資料を作ったことを今でも鮮明に覚えています。

今回、HPのリニューアルに伴いまして、改めてこちらのサイト内でも内容を説明させて頂きましたので、副業を探していたり独立を考えている方は、是非ご覧頂きたいと思います。

もし不明点がございましたら、気軽にお問い合わせをして頂けたらと思います。

ECショップ運営って?

そもそも「ECショップ運営ってなんだよ?」って思う方は、上の図を見て頂けると理解できると思います。

  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • Amazon(アマゾン)
  • mercari(メルカリ)
  • au PAYマーケット(旧ワウマ)
  • NETSEA(ネッシー)

などなど…あげ出したらキリがないので割愛しますが、

上記のようなインターネット上のプラットフォームで
「店舗オーナー」として出店をすることを言います。

買う側ではなく、売る側です!

EC(electronic commerce)とは、電子商取引と訳され、インターネット上でモノやサービスを売買すること全般を指します。

EC市場の規模は・・・

ここは全然聞き流して頂いて構わない部分なのですが、データでも簡単に分かるように、年々EC市場の規模は膨れ上がっています。2017年で既に317兆円って単純に凄いですよね・・・言うまでもないですが、日本だけでなく世界的にも年々、ネットで買い物をするシーンが増えてきていますよね。

「ネットで買えないものはない」と言われている通り、ジャンルとしては

  • 衣類、アパレルファッション
  • 飲食物、日用品などの生活用品
  • 家電、パソコン、スーツケース、印鑑、お酒
  • バイクや車、機械部品、パーツ
  • ゲーム類やホビー品まで・・・

これこそ上げ出したらキリがなく、店舗バラエティーは街中にある実店舗と変わりありません。

余談ですが、

最近、ECサイトで車のタイヤを購入し、タイヤ交換をする店舗の予約から、タイヤの保証契約など、何から何までを全てEC内で済ませたのですが、あまりにもスムーズな運びに感動しました。

本当に何でも全てネットで済んでしまうんだなーと、改めて気付かされました。

尚且つ、ECショップでは人件費やテナント代などの経費がほとんどかからないことから、実店舗内での購入や契約よりも安く済ませることができることが多いですよね。

メリットしかないと言っても過言ではないこのEC市場で、あなたも収入の1つという考えで「ショップオーナー」として商売ができるとしたら、それは素晴らしいことだと思いませんか?

簡単に言うな!

ネットで売られている商品やサービスは、リアルな店舗よりも人件費や店舗費用などを抑えられている分、商品価格を安く設定して戦えるので、「買う側」としては非常に便利ですが

「売る側」の視点でプラットフォームを見渡すと、そのライバル店舗の多さに正直引いてしまうと思います。

EC市場は、巨大な市場がゆえに超激戦区とも言えますし、実際に数十万社が様々なプラットフォーム上でECショップを運営しているのが現状です。

今回のご提案は、メルカリなどのアカウントのように、誰でも出店できるプラットフォームではなく、事業登録や申請書を提出してプロとして出店する「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」で出店しませんか?という話になります。

当初はよく「素人が簡単に利益を出せるわけがないだろ!」と、当然のお言葉を頂いていました。ですが、ご安心ください!

最終的には、ご興味を頂いた皆様からご理解を頂けています。

【本題】ここからです。

そんな簡単に言うけど、楽天市場や、Yahoo!ショッピングでの運営に関して少し考えるだけでも、不安材料が出てきます。

不明点
  • 申請ってどうやってするの?
  • 出店費用は、いくらかかるの?
  • 仕入れ資金は、いくらかかるの?
  • 売れる商品の選定はどうするの?
  • 商品掲載作業や設定はどうするの?
  • 値段設定の基準は?
  • 広告掲載費用は必要なの?
  • お客様とのやりとりは?
  • 商品発送はどうやってするの?
  • そもそも1人で運営できるの?

などなど・・・

一概に出店すると言ってもよく分からないし、気になる部分だらけです。そして、お金の問題だけではありません。

基本的に、毎日仕事で忙しい方が大半だと思いますし、独立しているフリーランスの方であっても、当然ながら日々の事業や業務に集中しなければなりません。

資金以前の問題で、運営する時間が作れません。
という方も多いですよね?

そんな中で、なぜ「素人でも安心して下さい!」と言っているのかといいますと・・・

ずばり!理由は◯◯。

「現役で、年間数十億円を売上げているEC運営のプロメンバーが、全て担当させて頂きます!」

シンプルですが、それが理由です。

ただ、各ショップをオープン(開設)し運営をしていくにあたり、確実にお客様(オーナー様)でないと行えない業務区分がいくつかございますので、その部分だけはご協力を頂かなければなりません。

早速ですが、必要な業務に関して大まかに説明をしますと
  • 出店申請作業→お客様(オーナー様)
  • 出店費用→弊社負担
  • 仕入れ資金→弊社負担
  • 人件費→弊社負担
  • 商品選定→弊社作業
  • 商品掲載作業→弊社作業
  • 広告掲載費→弊社負担
  • お客様対応→弊社作業
  • 商品発送→弊社作業
  • 事業利益→弊社&お客様(オーナー様)

どうでしょうか?
この説明の通りであれば・・・

リスクが解消
  • 出店費用の負担が0なので誰でも可能!
  • 商品仕入費用も準備する必要なし!
  • 運営に必要な人件費の負担もなし!
  • 大きく売上るための広告費も負担なし!
  • 事務作業や発送業務も負担なし!
  • プロがあなたの代わりに運営!
  • ほぼ何もすることなし!

ということになります。

なぜ、そんな運営が可能なのか?

非常にシンプルな仕組みなのと、お客様(オーナー様)自身の役割が非常に少ないので、逆に大丈夫ですか?と言われてしまうかもしれませんが、心配不要です。

そもそも…
  • 何でそこまでのサポートができるのか?
  • そこまでするメリットは何なのか?
  • 後々、支払いが発生するのではないか?
  • 何かの詐欺なのでは?

などなど、色々と疑問を感じてしまう気持ちも分かります。私たちも初めは皆様のように、そう感じていました。

EC業界外から見ると、非常に詐欺臭の強そうな話に聞こえてしまうのですが、それは現状「知らなかった」というだけで、偏見な意見です。

実は、同業他社は多数います!

「御社のような運営代行会社は他にもあるのですか?」

よく聞かれる質問の1つですが、弊社以外にもECショップの運営代行業を行っている会社は数多く存在しています。言ってしまえば、EC業界では、ごく普通のサポート事業です。

ですが、実は弊社と他社の大きな違いがあります。それは、下の写真のように(各会社のHPより引用)、月額 数万〜数十万円という費用が掛かるのが通常ということです。

基本的には、出店するオーナー自身が主体でEC運営を行いますので、その上で、一部サポートとして手伝いますよ!と言うのが、運営代行業の概念になります。

まずオーナーは、売れる商品をリサーチしたり、売れる商品を自分の資金で仕入れたりしなければなりません。もちろん、商品を仕入れる代金も確実に必要ですし、契約時にも初期費用として数十万円が掛かるのが一般的です。

Googleで『ECショップ』『運営代行』と検索すると、該当する会社が出てきますので、ご自身でも1度チェックしてみて欲しいのですが、

参考までに4つ(4社)載せておきます。

同業他社のサービス内容

 

↑月額98,000円から!なので、全ての工程を任せると更に料金が上がります。
↑いくつかプランがあるみたいですが、対応範囲で細かく費用が変わってくるようです。
↑楽天市場だけに対応したサービスですね。各工程ごとに見積が分かれています。
↑こちらも初期費用が70万円と、毎月10万円+売上の5.5%が必要との事。

と言ったように、様々な会社が運営代行サービスを提供しています。他社のサービスが悪いわけではないですし、契約料をぼったくっているわけでもありません。むしろ、それが一般的なのです。

オーナー自身が、初期投資として資金的なリスクを取るかわりに、大きな利益が生まれる可能性があります。

ECショップ事業を本業にしていきたい!ECを収入の大きな柱にしたい!という方は、独学で実践していくか、上記のような会社へ相談して本格的なEC店舗事業へ参入して下さい。

弊社独自のサービス内容

ここまで読んで頂いた上で興味のある方だけに、
「利益部分と契約内容の詳細」をご紹介しています。

  • 「公式LINEアカウント」
  • HP内のお問合せフォーム

上記より、ご連絡を頂けましたら、
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【契約編】利益配分と契約内容について!

↓概要の説明に戻ります↓

プロにも悩みがあった!

そうなんです・・・

既に、楽天市場やヤフーショッピングなどで、毎月何億と売上を大きく上げている会社だからこその『悩み』があります。

ヒット商品はたくさんあるが…

長年のECショップ事業で得た独自のリサーチノウハウを元に、売れる商品やヒット商品のリストを常に数多く抱えつつ、利益率をあげる為に中国での商品開発もしていたりするのですが

各プラットフォーム上の開設店舗数が限られているために、1店舗に商品をまとめることができません。

不信感を与えてしまう

「できません」と言うのは少し語弊がありまして、商品を無造作にいくつも並べることはできるのですが、1つの店舗に千差万別の商品を並べるのは、現代のEC店舗経営としては非常にナンセンスなものとなってしまいます。

例えば、レディースファッションのお店なのに、タイヤやバイクの部品も扱っているお店があったとしたら、

女性客は何を思うでしょうか?

「このお店、ちょっと胡散臭いかも…💦」
「やっぱり、別のお店も見てみよう💦」

って思いますよね?

消費者心理

ちょっと極端な例でしたが、ジャンルを別々に分けると、どちらも売上が見込める商品なのに、もったいないという話です。

それに『この店は〇〇の品揃えの良い店だ!』というイメージを与えられないので、

「またここで買おう!」という継続収益性にも大きな影響を与えてしまいます。イメージ戦略って消費者心理としても大事ですからね。

出店制限

先程、少し触れましたが「楽天市場」も「Yahoo!ショッピング」も出店できても1社で3店舗ほどです。この制限がなければ、どんどん新しい店舗をジャンルごとに開設(出店)していけるのですが、努力でどうこうできる部分ではないのが実状です。

マイナーモールは対象外

せっかく、各モールで培ったノウハウが大量にあり、出店数を増やすことができれば、どんどん売上を上げていける可能性が高いのに

同じ人件費や労力を掛けて、他のマイナーなECモールに手を出すことは賢い判断とは言えません。

「楽天」や「Yahoo!」に比べたら、その他のマーケットはまだまだ小さいので、調査を兼ねて随時参入してはいますが、業務効率やパフォーマンスを考えると、比較対象になりません。

ECショップは、専門店が勝つ時代!

現在、大手ECモール上には
数十万のショップがエントリーしています。

楽天市場だけでも、2019年の新規出店数が、約50,000店もあったそうですが、1つの店舗で複数ジャンルの商品を扱うことが、いかに意味のないことかが理解できるかと思います。

まずは専門性をもって店舗経営をしていくことが、お客様から自店舗を発見してもらう認知活動に繋がっていきます。

結論!

対象になる方は、

対象者
  • まだモールでのEC事業を行っていない方
  • 本格的なEC運営を望んでいない方
  • 月に数万円〜数十万円の副収入が欲しい方

=初心者(素人)の協力が必要となり、この事業における「需要と供給」が成り立ちます!

以上が、月に何億という売上を叩き出している「プロ販売業者(弊社パートナー企業)」が、なぜ素人に協力してくれるのか?という大きな疑問の答えになります。

現在のオーナー数は?

2020年9月現在、年内で、100ショップを達成する勢いでオーナー様がジョインして下さっている状況でして、毎月オーナー様方に利益配分を行っています。

平均売上

店舗の売上には季節やイベントなど、商品によって時期による波がございますが、毎月、数十万円ほどの売上から、数千万円の売上をコンスタンスに出しているスーパーショップまであります。

平均すると、毎月100〜300万円前後の売上が各店舗であがっているといった状況です。

ショップは、運営年数やお客様からの評価(レビュー)の積み重ねによって、長く運営すればするほど売上も連動して伸び、安定していく傾向があります。

基本的に、楽天やYahoo!のプラットフォームが続く限り、運営が続いていきます。

仕組み

仕組みを図にしてみたので、画像をご覧下さい。

出店申請先のプラットフォームがたくさん挙げられていますが、人件費に対するパフォーマンス(利益性)を模索した結果、現在はYahoo!ショッピングと楽天市場のみを出店対象としています。

店舗の状況や扱う商品によっては、上記2つ以外のECモールにも出店する可能性がありますが、その都度、細かいご連絡をさせて頂いています。

パートナー会社

図の「天才集団」というのが弊社のパートナー企業です。もともとシステム開発をしていた会社なのですが、現在はEC事業を中心に、日本と中国で事業を行っています。

イラストがハッカー集団のようで印象が悪いかもしれませんが、とても親切で1つ1つ丁寧に対応をしてくださる方々です。それに、日本語と中国語を使いこなすハイスペックな方が多いのも特徴です。

まとめ

担当割合としましても、言い方を変えれば事業利益がオーナー様に発生するだけの話ですので、正直な話、普通は信用のおける身内や友人にしか回ってきません。

もしあなたが、誰かに毎月お金を渡せる権利を持っているとしたら、どんな人に伝えるでしょうか?・・・仲の良い友人や身近な人が思いつきませんでしたか?

感謝

現に、毎月多くのオーナー様から感謝の言葉を頂戴しておりますが、参画して下さっている方の中には、誰もが知る会社の役員だった方や、現役でシステム開発を行う企業の役員様などなど、事業をされている方や、フリーランスの方、これからもっと頑張っていこうとしている方がたくさんいます。

サービスを介さなければ出会えなかった人たちと信頼関係を築けている今、この和をさらに広げ、より信頼し合える仲間を増やしたいと思っています。

【備考】
※最後になりましたが、法人での出店も可能です。

興味のある方は・・・

手続きやショップ開設のサポートは、誰でも取組めるものですが、

Yahoo!ショッピングや楽天市場などのプラットフォーム出店は、開業届個人事業用の口座が必須になります。

申請方法や必要なものは、別の記事でもしっかりと詳細をまとめていますのでご安心ください。

すいません、基本的に長い記事にならないように心掛けているのですが、さすがに内容が内容なだけに長くなってしまいました。最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。

「利益配分と契約内容の確認」を別記事でまとめています。下記の方法よりご連絡をお願い致します。パスワードをシェア致します。
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  4. 【申請編】Yahoo!ショッピング申請方法!
  5. 【楽天編】楽天市場への出店について!