【概要編】素人でもECショップ運営がオススメ!

熊谷 ネットショップ

こちらの記事では、初心者でも参入可能な
「ECショップ運営」について説明をしています。

記事は、5分ほどで読める内容です。

もし理解ができると生涯収入が大幅に増える可能性がございますので、まずは5分の投資と言うことで、是非最後まで読んで下さいませ。

※紹介内容は、弊社サービスについてです。

このECショップ(ネットショップ)事業自体は、弊社が法人化する以前の、3年前から始めたサービスです。

EC(electronic commerce)とは、電子商取引と訳され、インターネット上でモノやサービスを売買すること全般を指します。

一切、広告を出していないにも関わらず、ありがたいことに口コミを中心に多くの方へと広がっていきました・・・おかげさまで、現在、提携している店舗数は全体で約200店舗あり、年間の全店舗の合算売上は40-50億円ほどになっています。

「聞いたこともない会社が年間50億円も売上をあげている」と聞くと、とんでもなく胡散臭い話に聞こえるかもしれませんが、

実は、EC業界では、個人でも年間数千万円の売上をあげることは、ごく普通のことです。

基本的に、利益率が10%前後ですので、1000万円の売上でも実質の利益は100万円ほど。

5,000円の洋服の利益は、大体500円前後。実は薄利多売な事業です。

少し話が逸れてしまいましたが、
下記より内容説明を始めます。

ショップオーナーになりましょう!

まず結論から伝えますと、

「弊社と共同でネットショップを運営しませんか?」

というオファーです。

「Amazon」や「楽天市場」などでは、あなたは「利用者側(買う側)」だと思いますが、

「商品提供側(企業などの売る側、事業者側)」として一緒にビジネス参入してみませんか?

という話です。

ビジネスジャンルとしては、「物販ビジネス」と言われている分野になります。

有名なECプラットフォーム
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • Amazon(アマゾン)
  • mercari(メルカリ)
  • au PAYマーケット(旧ワウマ)
  • NETSEA(ネッシー)
  • Qoo10(キューテン)

などなど…

上記のような、インターネット上のプラットフォームが該当しますが、その中でも、

市場規模が大きい日系サービスである「楽天市場」と「Yahoo!ショッピング」で共同運営をしましょう!と言う話です。

簡単に言うな!

直接、お客様から良く言われるのが、「簡単に言わないで下さいよ!」です。

その通りだと思います。笑

確かに、メルカリやラクマなどの、誰でも簡単に販売ができるフリマプラットフォームで、中古品を販売するわけではありませんので、

運営は簡単ではありませんし、「普通は」リスクとして、広告費や仕入れ代金などの運営資金も必要になってきます。

(↓さらっと市場規模について説明します。)

EC市場の規模は・・・?

ここは全然聞き流して頂いて構わない部分なのですが、データでも簡単に分かるように、年々ECの市場規模は膨れ上がっています。

「ネットで買えないものはない」と言われている由縁を感じますね。

その分、「売る側」としてEC事業に参入する企業や個人も多いのが現実です。

直近では、年に約4-5万店舗が新規参入してきているそうです・・・

【本題】ここからです。

「市場規模がどんどん大きくなってきてるのは良いけど、素人が激戦区で売上をあげるなんて無謀じゃないの?」

そう思いますよね。

楽天市場や、Yahoo!ショッピングでの運営に関して少し想像してみるだけでも、不安材料が出てくるかと思います。

不明点
  • 申請ってどうやってするの?
  • 出店費用は、いくらかかるの?
  • 仕入れ資金は、いくらかかるの?
  • どこから商品を仕入れるの?
  • 売れる商品の選定はどうするの?
  • 商品掲載作業や設定はどうするの?
  • 値段設定の基準は?
  • 広告掲載費用はいくら必要なの?
  • 問合せや質問のやりとりは?
  • 商品発送はどうやってするの?
  • そもそも1人で運営できるの?

などなど・・・

いざ出店する!と言っても正直よく分からないと思いますし、心配なことだらけだと思います。

そして、お金の問題だけではありません。

基本的に、毎日仕事で忙しい方が大半だと思いますし、独立しているフリーランスの方であっても、当然ながら日々の事業や業務に集中しなければなりません。

「資金以前の問題で、運営する時間が作れません。」
という方も多いですよね?

そんな中で、なぜ

「素人でも安心して下さいね!」と言っているのかといいますと・・・

ずばり!理由は◯◯。

「現役で、年間数十億円を売上げているEC運営のプロメンバーが、全て担当させて頂きます!」

シンプルですが、それが理由です。

ただ、各ショップをオープン(開設)し運営をしていくにあたり、確実にあなた(オーナー様)でないと行えない業務区分がいくつかございますので、その部分だけはご協力を頂かなければなりません。

早速ですが、必要な業務を大まかに説明しますと
  • 出店申請作業→あなた(オーナー様)
  • 出店費用→弊社負担
  • 仕入れ資金→弊社負担
  • 人件費→弊社負担
  • 商品選定→弊社作業
  • 商品掲載作業→弊社作業
  • 広告掲載費→弊社負担
  • お客様対応→弊社作業
  • 商品発送→弊社作業
  • 事業利益→弊社&あなた(オーナー様)

どうでしょうか?
この説明の通りであれば・・・

リスクが解消
  • 出店費用の負担が0なので誰でも可能!
  • 商品仕入費用も準備する必要なし!
  • 運営に必要な人件費の負担もなし!
  • 大きく売上るための広告費も負担なし!
  • 事務作業や発送業務も負担なし!
  • プロがあなたの代わりに運営!
  • ほぼ何もすることなし!

ということになります。

なぜ、そんな運営が可能なのか?

非常にシンプルな仕組みなのと、お客様(オーナー様)自身の役割が非常に少ないので、

「逆に大丈夫ですか?」と言われることもありますが、心配不要です。

そもそも…
  • 何でそこまでのサポートができるのか?
  • そこまでするメリットは何なのか?
  • 後々、支払いが発生するのではないか?
  • 何かの詐欺なのでは?

などなど、色々と疑問を感じてしまう気持ちも分かります。私たちも初めは皆様のように、絶対に詐欺だろ・・・そう感じていました。

EC業界外から見ると、非常に詐欺臭の強そうな話に聞こえてしまうのですが、それは現状「あなた(当時の私)が知らなかった」というだけで、非常に偏見な意見でした。

実は、同業他社が多数います。

「御社のような運営代行会社は他にもあるのですか?」

こちらも、よく聞かれる質問の1つですが、弊社以外にもECショップの運営代行業を行っている会社は数多く存在しています。

言ってしまえば、

運営代行業は、EC業界では、ごく一般的なサポート事業です。

GMO EC運営代行

大手だと、GMOさんもEC運営代行事業を行っています。
(https://www.fulloutsourcing.jp/)

他社との大きな違い。

ですが、実は弊社と他社の大きな違いがあります。

それは、下の写真のように(各会社のHPより引用)、月額 数万〜数十万円という費用が掛かるのが通常ということです。

基本的には、出店するオーナー自身が主体でEC運営を行いますので、その上で、一部サポートとして手伝いますよ!と言うのが、運営代行業の概念になります。

まずオーナーは、売れる商品をリサーチしたり、売れる商品を自分の資金で仕入れたりしなければなりません。もちろん、商品を仕入れる代金も確実に必要ですし、契約時にも初期費用として数十万円が掛かるのが一般的です。

Googleで『ECショップ』『運営代行』と検索すると、該当する会社が相当数 出てきますので、ご自身でも1度チェックしてみて欲しいのですが、

参考までに4つ(4社)載せておきます。

同業他社のサービス内容

↑月額98,000円から!なので、全ての工程を任せると更に料金が上がります。
↑いくつかプランがあるみたいですが、対応範囲で細かく費用が変わってくるようです。
↑楽天市場だけに対応したサービスですね。各工程ごとに見積が分かれています。
↑こちらも初期費用が70万円と、毎月10万円+売上の5.5%が必要との事。

と言ったように、様々な会社が運営代行サービスを提供しています。

他社のサービスが悪いわけではないですし、契約料をぼったくっているわけでもありません。

むしろ、それが一般的なのです。

オーナー自身が、初期投資として資金的なリスクを取るかわりに、大きな利益が生まれる可能性があります。

ECショップ事業(ネット物販)を本業にしていきたい!ECを収入の大きな柱にしたい!という方は、独学で実践していくか、

上記のような会社へ相談して本格的なEC店舗事業へ参入して下さい。

弊社独自のサービス内容

ここまで読んで頂いた上で興味のある方だけに、
「利益部分と契約内容の詳細」をご紹介しています。

  • 「公式LINEアカウント」
  • HP内のお問合せフォーム

上記どちらかにて、ご連絡を頂けましたら
↓こちらの記事のパスワードをシェア致します。

【契約編】利益配分と契約内容について!

↓概要の説明に戻ります↓

プロにも悩みがあった!

既に、楽天市場やヤフーショッピングなどで、毎月何億と売上を大きく上げている会社だからこその『悩み』があります。

①ヒット商品はたくさんあるが…

長年のECショップ事業で得た独自のリサーチノウハウを元に、売れる商品やヒット商品のリストを常に数多く抱えつつ、利益率をあげる為に、中国工場と提携し商品開発をしていますが

各プラットフォーム上の開設店舗数が限られているために、1店舗に商品をまとめることができません。

「楽天市場」も「Yahoo!ショッピング」も出店できても1社で3店舗ほどです。

この制限がなければ、どんどん新しい店舗をジャンルごとに開設(出店)していけるのですが、努力でどうこうできる部分ではないのが実情です。

②不信感を与えてしまう

その2-3店舗に、数万点の商品を

無造作に並べることはできますが、1つの店舗に千差万別の商品を並べるのは、現代のEC店舗経営としては非常にナンセンスなものとなってしまいます。

例えば、レディースファッションのお店なのに、印鑑やスマホ充電器、タイヤやバイクなどの部品も扱っているお店があったとしたら、

女性客は何を思うでしょうか?

「このお店、ちょっと胡散臭いかも…💦」
「やっぱり、別のお店も見てみよう💦」

って思いますよね?

③消費者心理

ちょっと極端な例でしたが、ジャンルを別々に分けると、どちらも売上が見込める商品なのに、もったいないという話です。

それに『この店は〇〇の品揃えの良い店だ!』というイメージを与えられないので、

「またここで買おう!」という継続収益性にも大きな影響を与えてしまいます。イメージ戦略って消費者心理としても大事ですからね。

④マイナーモールは対象外

各モールで培った物販ノウハウが大量にあり、出店数を増やすことができれば、どんどん売上を上げていける可能性が高いのに

同じ人件費や労力を掛けて、他のマイナーな(市場の小さい)ECモールに手を出すことは賢い判断とは言えません。

「楽天」や「Yahoo!」に比べたら、その他のマーケットはまだまだ小さいので、調査を兼ねて随時参入してはいますが、業務効率やパフォーマンスを考えると、比較対象になりません。

ECショップは、専門店が勝つ時代!

現在、大手ECモール上には
数十万のショップがエントリーしています。

楽天市場だけでも、2019年の新規出店数が、約50,000店もあったそうですが、1つの店舗で複数ジャンルの商品を扱うことが、いかに意味のないことかが理解できるかと思います。

まずは専門性をもって店舗経営をしていくことが、お客様から自店舗を発見してもらう認知活動に繋がっていきます。

結論!

対象になる方は、

対象者
  • 現状、モールでのEC事業を行っていない方
  • EC運営を本業にする予定がない方
  • 月に数万円〜数十万円の副収入が欲しい方

=初心者(素人)の協力が必要となり、この事業における「需要と供給」が成り立ちます!

以上が、月に何億という売上を叩き出している「プロ販売業者(弊社&パートナー企業)」が、なぜ実績のない素人に協力してくれるのか?という大きな疑問の答えになります。

平均売上

店舗売上を大きく左右する「季節」や「イベント」など、

商品によっては時期による波がありますが、毎月、数十万円〜数千万円の売上をコンスタンスに出しているスーパーショップまであります。

平均すると、毎月100〜200万円前後の売上が各店舗であがっているといった状況です。

ショップは、運営年数やお客様からの評価(レビュー)の積み重ねによって、長く運営すればするほど、売上も連動して伸び、安定していく傾向があります。

基本的に、楽天やYahoo!のプラットフォームが続く限り、運営が続いていきます。

仕組み

仕組みを分かりやすい図にしましたので、画像をご覧下さい。

出店申請先のプラットフォームがたくさん挙げられていますが、人件費に対するパフォーマンス(利益性)を模索した結果、現在はYahoo!ショッピングと楽天市場のみを出店対象としています。

※2021年4月現在
 一部、「au PAY マーケット」でも出店を開始しています。

店舗の状況や扱う商品によっては、上記2つ以外のECモールにも出店する可能性がありますが、その都度、細かいご連絡をさせて頂いています。

パートナー会社

図の「天才集団」というのが弊社のパートナー企業です。もともとシステム開発をしていた会社なのですが、現在はEC事業を中心に、日本と中国で事業を行っています。

イラストがハッカー集団のようで印象が悪いかもしれませんが、とても親切で1つ1つ丁寧に対応をしてくださる方々です。それに、日本語と中国語を使いこなすハイスペックな方が多いのも特徴です。

まとめ

現に、毎月多くのオーナー様から感謝の言葉を頂戴しておりますが、

参画して下さっている方の中には、誰もが知る企業の役員様や、現役で大手企業のシステム開発を行う会社の役員様などなど、

現役の経営者や、フリーランス、定年退職を迎えた方、主婦の方まで、幅広い方々のサポートを行っています。

サービスを介さなければ出会えなかった人たちと信頼関係を築けている今、この和をさらに広げ、より信頼し合える方を増やしたいと思っています。

【備考】
※最後になりましたが、法人での出店も可能です。

興味のある方は・・・

手続きやショップ開設のサポートは、誰でも取り組めるものですが、

Yahoo!ショッピングや楽天市場などのプロ用のプラットフォームへの出店は、開業届が必須になります。

今後に関して
  • 開業届の作成方法
  • プラットフォームへの申請方法
  • 各種必要物の情報

上記に関しても、別の記事にてまとめていますのでご安心下さいませ。

すいません、基本的に長い記事にならないように心掛けているのですが、さすがに内容が内容なだけに長くなってしまいました。最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。

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  4. 【申請編】Yahoo!ショッピング申請方法!
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